【入浴法】お風呂でできるワキガ対策まとめ!【入浴剤・お風呂後・お酢】

 

「なにか良いワキガ対策はないのかな・・・」

そう悩んでいませんか?

ワキガ体質って本当に辛いですよね。

私自身、本気でワキガで悩んできたので辛い気持ちは痛いほど分かります。

そこで今回紹介したいのが「お風呂でできるワキガ対策」

普段の生活からワキガ対策を取り入れることができれば、ぐっとニオイを抑えることができます。

 

今回は私が実際に試した「お風呂でできるワキガ対策」を紹介していきます!

日常生活の中でできるワキガ対策なので、ぜひ参考にしてください!

 

ワキガ対策のおすすめ入浴方法

お風呂に入る際には以下の2つのことに注意すると、クサイ匂いを抑えることができます。

  1. ゴシゴシ洗ってはいけない
  2. 弱酸性の石鹸などを使う

一つずつ紹介していきますね。

 

①「ゴシゴシ洗ってはいけない」

自分のワキがクサイと、どうしても脇を思いっきりゴシゴシ洗ってしまいますよね。

でもこれ、実は逆効果なんです・・・。

私もワキガ臭に悩んでいた頃、ひたすらに脇をゴシゴシ洗ってました・・・。

なぜゴシゴシ洗ってはいけないか?

 

肌には腸のように善玉菌と悪玉菌の2種類がいます。

体臭やワキガで身体がクサイニオイを発している時は、善玉菌よりも悪玉菌の数が多い時なんですね。

 

善玉菌はシャワーやお風呂で80〜90%いなくなってしまうと言われています。

この善玉菌をできるだけいなくならずにしたい。そのためには身体を優しく洗うことが大事

ゴシゴシと洗ってしまうと、かえって善玉菌が繁殖しにくい環境となり、悪玉菌が増えてしまうんです。

 

 

なので身体を優しく洗うにはふわふわの泡で優しく洗ってあげることが大事。

肌を良い環境に保つよう、優しく洗ってあげましょう。

 

②弱酸性の石鹸を使う

先ほど説明したように、人の肌には善玉菌と悪玉菌の2種類の菌があります。体臭がクサイ時は悪玉菌の方が多い状態ですね。

悪玉菌は基本的にアルカリ性の環境を好みます。

なので肌がアルカリ性に傾いてしまうと、悪玉菌が増えてニオイの原因となってしまうんですね。

 

では悪玉菌を防ぐためにはどうすれば良いか?

解決策の一つは肌を弱酸性の石鹸を使うことです。

弱酸性の石鹸を使うことで悪玉菌が増えるのを防ぎ、あのクサイにおいを防ぐことができます。

 

ワキガ体質で悩んでいるなら弱酸性の石鹸を普段から使うことをおすすめします。

 

酢が入浴剤になる!?ワキガ対策におすすめ入浴剤

 

まだまだお風呂でできるワキガ対策はありますよ!

ワキガ対策を調べたことがある人は「お風呂に酢を入れると良い」という話を聞いたことがあるかもしれません。

これは本当!
お酢をお風呂に入れるだけで体臭予防の効果になるんです!

 

お酢に含まれるクエン酸には殺菌効果があるため、肌を清潔にしてくれます。

また先ほど説明しましたが、身体のイヤなニオイを防ぐには皮膚を弱酸性にすることが大事です。

お酢に含まれているクエン酸は、皮膚を弱酸性に保ってくれ、ニオイの原因を抑えてくれる働きがあります。

しかもクエン酸が汗腺に吸収されることで、においの原因となるアンモニアと乳酸の働きを抑えてくれる働きもあります。

 

しかも!お酢の効果は体臭予防効果はまだありますよ!

お酢は人の発汗を促す働きもあるので、汗腺機能を高めてくれるんですね。
(汗腺機能が弱まっていると汗がクサくなってしまいます)

 

まとめると・・・

  • 皮膚を弱酸性にしニオイの原因となる菌から守ってくれる
  • お酢に含まれるクエン酸が汗腺から吸収されることでアンモニアなどのニオイ成分を抑えてくれる
  • 発汗作用があるので汗腺機能を高めてくれる

 

お酢にはこれだけの力があります!

ワキガ体質で悩んでいるなら香りのある入浴剤を使うよりもお酢がおすすめ!

お酢風呂に入った翌日からニオイが改善されるわけではありませんが、続けていれば効果が実感できます。私自身、酢風呂に入って実感できました。

「お酢のにおいが身体につかないの?」
と心配になるかもしれませんが、シャワーでしっかり流せば問題はありません。

 

お酢の量は浴槽(180ℓ)にコップ1杯ほど。黒酢の場合はおちょこ一杯で大丈夫です。リンゴ酢でもOK!

お酢風呂には美肌効果と疲労回復効果もあります。

今日からできることなのでぜひ実践してみてください!

 

体臭・ワキガの原因はストレス!?湯船につかりストレス解消!

体臭・ワキガの原因の一つは意外にも「ストレス」が関係しています。

ストレスで疲れがたまると、体内にアンモニアなどのニオイ成分が生じます。

通常は肝臓がアンモニアを解毒するのですが、身体が疲れていると解毒できず、体外に放出されてしまいます。

これがワキガ臭の原因の一つなんですね。

 

そのためお湯にゆっくりつかりストレスを解消することが大事。

湯船に使って汗を出すことで汗腺機能が高まり、クサイ匂いの汗も出にくくなります。

忙しい時はどうしてもシャワーで済ませがち。ですができるだけ湯船に浸かることをおすすめします!

 

・・・ただ、長風呂をすると肌がふやけて発汗しにくくなります。

これを解決するのが「塩」

塩を浴槽に入れると浸透圧が高まり皮膚がふやけにくくなります。
(浴槽の金属がサビる可能性もあるので、お風呂が終わったらすぐに流してください)

湯船に使って汗腺機能を高めるとともに、リラックスしてストレスを解消させましょう!

 

入浴後(おふろ後)にできるワキガ対策「ミョウバンスプレー」

ここからは入浴後にできるワキガ対策を紹介!

入浴後にできるワキガ対策としてミョウバンスプレーを使うことをおすすめします!

ミョウバンは酸性の性質を持ち、悪玉菌の繁殖を抑えてくれます。なので大きな消臭効果があるんですね。

しかもまた汗も抑えてくれ、ニオイ自体を消す効果もあります。

金属に消臭効果があるのを聞いたことありますよね。
(靴に10円玉を入れておくとニオイが消えるというやつです)

それと同じで、ミョウバンにも同じく消臭効果があるんです!

ミョウバン水の作り方

100均などで売ってるスプレーボトルに150mlの水とミョウバン5gを混ぜるだけ。ミョウバンは水に溶けにくいので一晩おいてください。透明になればOKです!

*人によっては皮膚がかぶれてしまう体質の方もいるので一度軽く腕などにかけてみてください。

 

【入浴法】お風呂でできるワキガ対策まとめ!

それでは最後にお風呂(入浴)でできるワキガ・体臭対策をまとめます!

  1. ゴシゴシ洗ってはいけない
  2. 弱酸性の石鹸などを使う
  3. お酢を浴槽に入れると効果が大きい
  4. シャワーではなく湯船に使ってストレスを解消させよう
  5. ミョウバンスプレーで肌を弱酸性にする

 

毎日のお風呂の時間を少し工夫するだけで体臭・ワキガ臭を改善することができます。

特に酢風呂は継続していると効果を実感することができます。なにごとも継続が大事!

酢風呂以外もどれも手軽に実践できるのでおすすめですね。

 

・・・ただ、お風呂のワキガ対策だけでは十分に改善できるわけではありません。

下記の記事で、ワキガ体質だった私の生活を大きく変えてくれた「ワキガ改善アイテム」を紹介しています。

私と同じく同じような悩みを抱えている方はぜひ読んでみてください。

 

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