【決定版】わきがをエタノールでアルコール消毒する際の注意点まとめ|腋臭の殺菌や悪化理由

「エタノール消毒液でワキガを治せるって聞いたんだけど、本当なのかな?」

本当です!

エタノール消毒液を使うことでワキガ(腋臭)を改善することができるんです!

ただ、注意点や知っておかなければいけないこともあるんですね。

この記事では、ワキガをエタノール消毒液で改善する際の様々な知識をまとめて解説していきたいと思います。

▼目次から気にあることが知れます!▼

わきが(腋臭)にエタノール消毒液が効果ある!

なぜエタノールなどのアルコール消毒でワキガを改善することができるのか?

その理由はわきがの原因の一つがにおいの元となる菌が原因であるからです。

ワキガ臭はアポクリン腺という器官から分泌させる汗に、肌にいる常在菌が反応することによってにおいが発生します。

これは意外かもしれませんが、実は汗自体はも無臭なんですね。

つまり、いくら汗をかいても菌がいなければにおいをある程度抑えることが可能と言うこと。

その菌をやっつけてくれるのがアルコール消毒に使われるエタノールなのです。

 

ワキガ(腋臭)をエタノール消毒する際の効果の持続性

エタノールをわきがに塗った際に効果が現れるのは20〜30秒ほど。脇にエタノールを塗るとすぐににおいがなくなります。

しかもにおいの原因となる雑菌を90%ほど除去することができ、市販の制汗剤などと比べて大きな効果が得られます。

 

・・・ただ、効果は一時的でにおいを和らげることができるのは2〜3時間程度。

それ以降は菌がまた復活し、ワキガ臭も発生してきます。

長時間効果があるわけではなく、あくまで一時的な応急処置として有効ですね。

その点、ワキガクリームは持続性がかなり高いのでおすすめです!

これから誰かと会う時や脇のにおいが気になった時に使うのがおすすめです。

なおみ
あくまで一時的な応急処置ですね!

 

わきが対策に有効なエタノールはどこで売ってるの?

アルコール消毒できるエタノールは薬局やドラックストアなどで手に入れることができます。

持続性はありませんが手軽に手に入れることができるのは良いですね。

価格も1000円前後と手軽に購入ができます!

どんなエタノールを買えば良い?


引用:Amazon

エタノールにはいくつかの種類があります。

なのでドラックストアに行くと「どのエタノールを買えば良いんだろう?」と迷ってしまうはず。

エタノールは主に以下の3種類があります。

  • 消毒用エタノール→エタノールと水が8:2で割られたもの
  • 無水エタノール→水が含まれておらず、純度は99%以上
  • 普通のエタノール→純度が約95%

エタノールは純度によって種類が違ってきます。

では、わきが対策に使うエタノールはどれが良いかというと、「消毒用エタノール」ですね。

エタノールは水で割らない限り消毒効果はありません。なので消毒用エタノールがワキガにもっとも効果があるのです。

ちなみに無水エタノールは殺菌効果はない分、洗浄効果があるので掃除の時などに使えます。

なので薬局やドラックストアに行ったら「消毒用エタノール」を買いましょう。

 

ワキガ(腋臭)をエタノールでアルコール消毒する際のデメリット

殺菌作用が高くワキガ対策に有効なエタノールですが、デメリットもあります。

エタノールでアルコール消毒する際のデメリットは以下の通り。

  1. 1日になんども使うと肌の状態が悪化してしまう
  2. 人によってはアルコールが合わない体質の人もいる
  3. 効果はあくまで一時的

デメリット① エタノール消毒によって肌が悪化することもある

ワキガ対策のために1日になんどもエタノールを使うと、アルコールの蒸発と共に肌の水分まで奪われ、肌の状態が悪化してしまいます。

そうなるとかゆみが出たり肌がボロボロに悪化してしまうんですね。なので1日に使う回数がどうしても制限されてしまいます。

デメリット② アルコールが肌に合わない場合もある

また、人によってはアルコールが肌に合わない体質の人もいて、これもかゆみが出たり肌が赤くなることがあります。

いわゆるアルコール過敏症の方ですね。

なのでエタノールでアルコール消毒する際には、一度脇以外に軽くつけてチェックすることをおすすめします。

デメリット③ エタノールの効果はあくまで一時的なもの

殺菌効果の高いエタノールですが、効果はあくまで一時的なもの。

2〜3時間ほどで菌が復活し、においも戻ってきてしまいます。

しかも1日に何度も使うと肌の状態を悪化させてしまうため、人と会う時など使いたい時に使えない場合も出てくるでしょう。

そんな時に無理して使うと、やはり肌を悪化させてしまう原因になってしまいます。

 

エタノールよりもワキガクリームがおすすめ!

エタノールでワキガ対策をしようと考えたのであれば、

あなたはおそらく、市販の制汗剤などを使っても思ったような効果が得られなかったからではないでしょうか?

ドラックストアで売っているような市販の商品は持続性が弱く、かえってワキガ臭を強めてしまう原因にもなってしまいます。

しかし、エタノールはエタノールで・・・

  • 持続性がない
  • 1日に何度も使えない
  • 肌を悪化させてしまう原因になる

などのリスクやデメリットがあります。

なのでエタノールでワキガ対策をするのは正直おすすめできません。

 

では、どんなもので対策すれば良いか?

・・・実は私自身、中度のワキガで中学の時からずっと悩んでいたことがあったんですね。

市販の商品を使っても効果がない、常に毎日周囲の人の態度を伺ってしまう、時には「臭い」と言われてしまう・・・

「もう本当にどうにかならないかな・・・」と苦しい日々を送っていました。

 

そんな時に出会ったのがワキガクリームです!

ワキガクリームを使ったらワキガ臭が見事になくなったんですね。

この時「もうワキガの悩みから抜け出すことができるんだ!」と思いました。

1日でも早くワキガの悩みから抜け出したいのなら、間違いなくワキガクリームがおすすめです!

 

ワキガクリームとエタノールを比較

消毒用エタノール ワキガクリーム
メリット 安く手軽に手に入る ・肌に優しく効果も大きい。また持続性も高い
デメリット ・肌を痛めてしまう
・1日に何度も使えない
・持続性がない
ネットでしか買えない
価格が若干高い
おすすめな人 たまに脇のにおいが気になる人 本気でワキガに悩んでいる人

消毒用エタノールのメリットはドラックストアなどで安く手軽に手に入れれること。

ただ、手軽に手に入るだけあって効果もそれなりなのが現実です。

一方ワキガクリームはネットで注文しなきゃいけない分、手間はかかりますが、その分大きな効果を得ることができます。

しかもすごいのが持続性。

朝、出勤時に塗ると夕方までしっかり効果が持続してくれます。

しかもワキガクリームは肌に良い成分しか使われていないため、なんと子供でも安心して使うことができるのです!

 

大してワキガに悩んでない、でもたまに脇のにおいが気になる人は消毒用アルコールがおすすめ。

一方、本気でワキガに悩んでいるならワキガクリームを選んだ方が絶対に良いでしょう!

 

【まとめ】ワキガをエタノールでアルコール消毒の注意点まとめ|殺菌や悪化理由

ワキガをエタノールで消毒用アルコール消毒する際のメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

◆エタノールでワキガ対策する際のメリット

  • 殺菌効果が強い
  • 手軽に手に入る

 

◆エタノールでワキガ対策する際のデメリット

  • 効果はあくまで一時的なもの
  • 1日に何度も使うと肌に悪い
  • 人によっては肌に合わない
エタノールでのワキガ対策はあくまで一時的なもの。肌にも悪影響を及ぼすこともあります。

本気で対策をしたいならワキガクリームの方がおすすめ!

1日でもにおいの悩みから抜け出したいのであればワキガクリームの方が良いです!

なおみ
下記でおすすめのワキガクリームを紹介しているので、ぜひともご覧ください!

 

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