【要注意】冬にワキガ臭いと感じる理由と5つの完全対策を解説!

「夏よりも冬の今の方がワキガ臭い・・・どうしよう」

そんな悩みを抱えていませんか?

夏の方が暑いはずなのに疑問ですよね。

勘違いかな?と思うかもしれませんが、実際に夏よりも冬の方がワキガ臭くなりやすいのです!

でも大丈夫!
この記事で冬にワキガ臭いと感じてしまう理由と5つの対策を紹介してきます!

実は夏よりも冬の方がワキガ臭くなる

通常、夏の方が気温が高いので、汗をかく量も1年の中で一番多いのは「夏」ですよね。

ですが、なたのように「夏よりも冬の方がワキガ臭い」と悩んでいる人は多いのです。

夏の方が気温が暑いのに意外ですよね・・・。

しかし、これにはちゃんとした理由があります!

 

夏より冬の方がワキガ臭い5つの理由

ではなぜ夏よりも冬の方がワキガ臭くなってしまうのか?

その理由は主に3つあります。

  1. 衣類の違い
  2. 汗腺機能の低下
  3. 基礎代謝

ひとつずつ説明していきますね。

 

冬のワキガ臭の原因① 衣類の違い

夏は基本的に薄着で重ね着をすることはないですよね。

そのため汗をかくたびワキガ臭は体外に放出されていきます。

では冬はどうでしょう?
冬の場合は寒さから身を守るため重ね着をするはずです。

そうすると放出されるはずのにおいがいつまでも身体に残り、服を脱いだ時に一気に外にワキガ臭が放出されてしまいます。

その結果、凝縮されたワキガ臭が人の鼻に届き、臭いと感じてしまうわけです。

また、重ね着だけでなく冬に着る服の種類にも問題がありますね。

冬によく着るヒートテックなどの服に使われている素材はポリエステル素材が多いです。

ポリエステル素材の服は通気性が悪く余計ににおいがこもりやすいのが特徴。

冬にも関わらずワキガ臭を強くしてしまっている一つの原因ですね。

 

冬のワキガ臭の原因② 汗腺機能の低下

冬にも関わらずワキガ臭いのは汗腺機能の低下も理由の一つ。

人は汗を普段からかいてないと汗腺機能が弱まってしまいます。

汗腺機能が弱まるとにおい成分の詰まった質の悪い汗が出やすくなってしまいます。

夏は汗をかきやすいので汗腺機能は弱まりにくいですが、冬となると汗をかく機会は少なくなりますよね。

もしあなたが最近汗をかいてないのなら、汗腺機能の低下が原因でワキガ臭いのかもしれません。

 

冬のワキガ臭の原因③ 基礎代謝

基礎代謝とはじっとしている時に消費されるエネルギーのこと。

日本人の場合は夏に基礎代謝が低くなり、冬になると高くなります。

冬の方が基礎代謝が高い分、少し動いただけでも汗が出やすくなります。

よって夏よりも冬の方が汗はかきやすいのです。

ワキガ臭は汗の量と比例します。そのため冬でもワキガ臭さを感じてしまうんですね。

 

冬ワキガの対策を徹底解説!

ここまでが夏よりも冬の方がワキガ臭が強くなってしまう理由です。

いくら冬の方がワキガ臭くなるとはいえ、職場の同僚にワキガ臭がバレてしまうのはまずいですよね。

それではここからが本題!

冬のワキガ対策を本格的に解説していきます!

 

冬ワキガ対策① ワキガクリーム

まず最初に紹介するのはワキガクリーム

ワキガクリームとはその名の通りワキガ臭のためのクリームです。

殺菌作用はもちろん、制汗効果や保湿効果もある超万能アイテムなんですね。

実は私は中度のワキガ。
中学生の頃からずっとワキガ臭に悩まされてきました。

どんな対策をしてもなかなか効果がなく、困り果てていたんです・・・。

そんな時に出会ったのがこのワキガクリーム。

ワキガクリームのおかげで長年苦しめられたワキガの悩みから抜け出すことができたんです!

 

ワキガクリームは冬に限らず1年を通してワキガ臭を除去してくれるアイテム。

1日でも早く冬ワキガの悩みから抜け出したいならワキガクリームがおすすめですよ!

 

冬ワキガ対策② 汗をかく

汗をかかないと汗腺機能が低下し質の悪い汗をかくと先ほど説明しましたね。

この解決方法はとてもシンプル。そう、汗をかけば良いのです。

汗のかきかたは運動でもお風呂でもサウナでも構いません。しっかりと汗をかくことが大事です。

できるなら汗をかく習慣が身につくよう、日常の生活に取り入れられるようなものがおすすめ。お風呂なんかは良いですね。

ちなみに、半身浴などでじっくりお湯につかるなら浴槽に塩を大さじ2〜3入れるのが良いでしょう。

そうすることで体のふやけを防ぐことができ、よりたくさん汗をかけるはずです。
(金属のサビの原因になるのでしっかりと洗い流してください)

 

冬のワキガ対策③ たんぱく質を控える

食事による冬のワキガ対策も重要。

たんぱく質は汗をかきやすくする食べ物。

糖分を摂取するよりも5倍もそのような働きがあるんですね。

なのでたんぱく質の含まれている食べ物を取りすぎないことも大事です。

引用:ひまわりメニューサービス株式会社

たんぱく質の高い代表的な食べ物は以下の通りです。

たんぱく質の多い代表的な食べ物

  • 魚類
  • 卵類
  • 肉類
  • 乳製品
  • 大豆類
逆にたんぱく質が高くない食べ物やご飯類や麺類、パン、野菜などですね。

緑黄色野菜はたんぱく質が高い上に、抗酸化作用といって体臭予防に効果がある成分が含まれています。

野菜を多めにとっておけばまず間違いないでしょう。

 

冬のワキガ対策④ インナーの工夫

外が寒いとどうしてもヒートテックなどのポリエスチル素材の服を着てしまいがち。

ですがそのような服は通気性が悪く、ワキガ臭が身体の中にこもり、強いワキガ臭の原因になってしまいます。

その対策としておすすめなのが綿(コットン)やウール、麻などの服

これらは天然素材でできており、吸水性があるため汗を吸収してくれます。そのため蒸れにくくワキガ臭の防止になります。

 

冬のワキガ対策⑤ 水分補給

冬は水分補給をする機会が少なく、空気も乾燥しているので知らず知らずのうちに脱水気味になりがちです。

そうなると当然汗をかかなくなり、毛穴に老廃物がたまりやすくなってしまいます。これがワキガ臭の原因になるんですね。

汗を多くかくと当然においの原因になりますが、汗を全くかかないのも問題。なので水分補給をしっかりするようにしましょう。

 

市販の商品はおすすめできない

冬のワキガ対策として、あなたは制汗剤スプレーなどのワキガ対策アイテムを持っているかもしれません。

しかし、実はこれがワキガ臭を強めている原因になっている可能性があります。

これはどういうことか?

市販の商品でも対策できないことはありません。ですがデメリットがあります。

それは多くの商品が「保湿力」がないということ。

使った瞬間は効果があるように感じるんです。

ですが保湿力がないので肌が乾燥してしまいます。そうなると余計に皮脂や汗が分泌され、その結果余計ににおいを強めてしまうことになるのです。

市販の商品に思ったような効果が感じれないのはこのためなんですね。

 

一方、冬ワキガ対策で最初に紹介したワキガクリームは保湿力がかなり高いのが特徴。

冬に限らず年中身体のにおい対策をすることができ、たくさんの人が愛用しているアイテム。

私のこのワキガクリームに出会わなかったと思うと・・・ゾッとします。

ワキガの悩みから1日でも抜け出したいなら、ワキガクリームをぜひおすすめします!

 

【まとめ】冬にワキガ臭いと感じる理由と5つの完全対策

それでは最後に冬にできるワキガ対策をまとめます!

  • ワキガクリーム
  • 汗をかく
  • インナーの工夫
  • たんぱく質を控える
  • 水分補給をする
意外かもしれませんが、人の身体のつくりは夏よりも冬の方が汗がかきやすいのです。

なので冬も夏以上にワキガ対策をすることが大事。

・・・ですがすべてのワキガ対策を実行するのも大変な面があります。

なので手取り早く冬ワキガ対策をするならワキガクリームがおすすめ!

 

ワキガ臭は自分ではなかなか気付きにくいもの。

だからこそ意識してしっかり対策することが大事です!

あなたのにおいの悩みが1日でも早く解決することを願っています!

 

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