【警告】お酒を飲んだ次の日にワキガ臭(体臭)がする理由と対策を解説

「お酒を飲んだ翌日、自分の脇からワキガ臭がする・・・アルコールとワキガ臭って関係あるのかな?」

あなたは今、そんなことを思っていませんか?

お酒を飲んだ次の日の体臭って、ぶっちゃけかなりキツイ!

同僚や上司も刺激のある体臭がした時は「昨日お酒飲んだな?」とすぐに分かります。

・・・あなたももしかしたら、そう思われているのかもしれません。

でももう大丈夫!
この記事でお酒を飲んでワキガ臭がする原因とその対策を徹底的に解説していきます!

お酒を飲んだ翌日の体臭(ワキガ臭)は自分では気付かない

前日にお酒を飲むと、次の日の体臭が相手に強い不快感を与えてしまうほど強くなることがあります。

言っておきますが「これは自分が気付いてなくても」です。

周りから「朝からこの人お酒臭い」と思ってる人ってかなり多いんですね。

お酒を飲んだ次の日の体臭の臭さに自分でも気づいているなら、他人はもっと臭いと思っている・・・そう思うと怖いですよね。

 

ちなみに体臭・ワキガ臭クリニックで有名な五味先生も次のように「アルコールと体臭の関係」について言っています。

お酒を飲んだか飲まないかは、酒おび運転の検知器で測らずとも、その人の「酒くささ」でわかります。
それほど、アルコールは、人間の嗅覚を刺激します。

〜中略〜

お酒はそれ自体「ニオイの塊」といってよいのです。
ニオイの元を飲んでいるようなものであることをまず自覚しなければなりません

引用:五味クリニック

 

お酒を飲んだ次の日の体臭にワキガ臭がする理由

では、なぜお酒を飲んだ翌日の体臭がワキガ臭がするのか?

その理由は以下の通り。

  1. 発汗が促進される
  2. アセトアルデヒドが体内に発生する
ひとつずつ紹介していきます!

 

お酒を飲んだ次の日がワキガ臭い理由① 発汗が促進される

汗を飲んだ次の日が臭い理由の一つは「発汗の促進」

お酒を飲むと身体がポカポカしたり脈拍が速くなりますよね?

あれはアルコールに血管を拡張したり、汗をかく働きを促す効果があるからです。

汗とにおいの強さは当然比例します。
汗の量が増えることによって、体臭もワキガと思うほどに強い刺激臭を発生させてしまうのです。

 

・・・また、それだけではありません。

アルコールには高いカロリーが含まれています。
このカロリーが体内に吸収されることにより、大量の熱を発生させてしまい、より一層汗を出すことになってしまいます。

この2つの効果によって、気づかないうちに普段とは比べ物にならないほどの脇汗をかき、その結果ワキガ臭を発生させてしまうのです。

 

お酒を飲んだ次の日がワキガ臭い理由② アセトアルデヒドが体内に発生する

アセトアルデヒド・・・また難しい言葉が出てきましたね。

簡単に言うと強烈なにおい成分です。

お酒を飲むことによってこのアセトアルデヒドが体内に発生してしまいます。

このアセトアルデヒドの多くは尿によって体外に出ますが、一部は汗や呼吸からも排出されます。

お酒を飲んでる人って、体臭はもちろん口臭も臭いですよね。

このアセトアルデヒドの影響で体臭や口臭を強めてしまうのです。

 

・・・このようにただでさえにおい成分が強いにも関わらず発汗も促されるんだから、アルコールが体臭に与える影響はかなり強いです。

なので体臭が臭くなって当然のこと。

自分の脇からワキガ臭がするのはこれが原因だったんですね。

 

お酒を飲んだ次の日の体臭(ワキガ臭)の対策

一番の対策はお酒の量を抑えること。

お酒さえ飲まなければ体臭で悩むことはありません。

・・・ただ、付き合いの飲み会なんかでどうしてもお酒を断れないこともありますよね。

そんな時は次のような食べ物を摂取すると良いでしょう。

  1. 二日酔いドリンク
  2. シジミ汁
  3. 卵料理
それではひとつずつ解説していきます!

①二日酔いドリンク

引用:Amazon

コンビニなどでよく見かける二日酔いドリンクには「クルクミン」といって肝臓の働きをサポートする成分が含まれています。

この成分をとることによって、先ほど説明した「アセトアルデヒド」の分解を早めてくれる効果があるんですね。

ちなみに二日酔いドリンクの中と聞いて多くの人が思いつくのが「ウコンの力」だと思います。

ウコンの力には、このクルクミンが30mgほど入っているのです。

30mgといえばカレー5杯分ほど。他の食べ物に比べてかなり多く摂取することができます。

クルクミンの上限摂取目安は1日180mg

ウコンの力には他の食事に比べてかなり多く入っていると言えます。

②シジミ汁など「アラニン」を含む食べ物

今紹介したクルクミンの他に「アラニン」という成分も、お酒が原因の体臭を抑えてくれる効果があります。

今紹介したクルクミンのようにアセトアルデヒドの分解を早めてくれる効果があるんですね。

ではアラニンを含む食べ物はと言うと・・・

  • しじみ
  • あさり
  • カニ
  • レバー
  • 鶏肉

あたりがアラニンを摂取できる食べ物です。

ですが、これらを朝から摂取するのはちょっと大変ですよね。

でも大丈夫。アラニンを含む飲み物を飲むことで摂取ができます。

コカコーラが販売している「リアル・ウコン」などにアラニンが多く含まれているのでおすすめですよ!

③卵料理

卵料理には「システイン」という成分が含まれており、上記2つと同じ効果がありお酒が原因の体臭を抑えてくれる効果があります。

卵料理なら朝からでも摂取しやすいですね。

 

適量のお酒なら体臭予防の効果がある?

ここまでお酒の飲むことによって次の日の体臭を悪化させると紹介していきました。

・・・ですが、お酒を飲む量によっては実は体臭予防の効果があるのです。

 

「言ってることと違うじゃないか!」

そう思いますよね。でも、事実です。

飲み過ぎは明らかにワキガ臭の原因となりますが、程よい量なら体臭を改善する効果があるんです。

その理由は以下の2つ。

  1. 抗ストレス作用
  2. 活性酸素を減らす
ひとつずつ解説していきますね。

 

① 抗ストレス作用

ストレスは体臭・ワキガ臭悪化の大きな原因の一つ。

ストレスや疲れが溜まると、身体の中で発生したにおい成分が汗と一緒に体外に出てしまいます。

このストレスを減らしてくれるのがお酒。

お酒を飲むとその日に感じた1日のストレスが解消される感じがしますよね。

お酒の抗ストレス作用によりストレスが解消され、その結果体臭予防になるのです。

 

② 活性酸素を減らす

身体の中で活性酸素が発生することによって、カラダから脂のようなこってりしたにおいが発生してしまいます。

・・・しかし、お酒を飲むことによって、この活性酸素を減らすことができるのです。

お酒を飲むと「におい成分」が発生すると説明しましたが、少量の場合は逆に体臭対策になるんですね。

・・・ただ、あくまで少量のお酒の場合のみです。

なおみ
「お酒は体臭に良い!」と言ってたくさん飲むと当然体臭悪化の原因になるので注意してくださいね。

 

【まとめ】お酒を飲んだ次の日にワキガ臭(体臭)がする理由と対策

それでは最後にこの記事の内容をまとめます。

  • お酒は発汗作用が高く体臭(ワキガ臭)を強めてしまう効果がある
  • お酒を飲むとアセトアルデヒドというにおい成分が発生してしまう
  • 二日酔いドリンクや卵料理を食べることによって対策ができる
  • 少量のお酒なら逆に体臭を抑える効果がある
お酒に含まれるアルコールには次の日の体臭を強めてしまう要素がたくさんあります。

なのでお酒の量を抑えることが一番の対策です。

・・・ただ、少量のお酒なら逆に体臭を抑える働きがあるので、毎日飲むお酒は適量に抑えておきましょう。

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なおみ
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