【保存版】中学生・高校生必見!部活や体育のわきが対策・対処改善法

  • 体育の時間や部活中に自分の体臭が気になる
  • 同級生に「お前臭い」と言われた
  • 体臭が原因でバカにされてる人がいるけど、自分も影で同じように言われてるか不安
  • ワキガがひどすぎて学校に行きたくない

わきがは中学生〜高校生のあたりから臭いが強くなっていきます。

体育の時間や部活中に自分の臭いが周りにバレてないか不安になっている学生さんが多くいるはず。

私自身、20年以上わきが(腋臭症)に悩んできたので、痛いほど気持ちは分かります。

そんな私が、記事で中学生・高校生の思春期向けのワキガ対処法を紹介していきます。

苦しみから解放されて自分らしい生活を手に入れましょう!

・・・ちなみに、もし中学生や高校生の我が子のワキガに悩んでいる親御さんはこちらの記事をご覧ください。

 

中学生・高校生のワキガ(腋臭)は一時的!?

ワキガの対処法を知る前に、まずワキが臭ってしまう原因を理解しておかなければ意味はありません。

人には主に「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2つの汗腺(汗の出る腺)があります。

  • エクリン腺から出る汗→99%が水分
  • アポクリン腺から出る汗→脂質やアンモニアなどのにおい成分を多く含む
ワキガ体質の人はアポクリン腺の数が人より多いことです。

遺伝によりアポクリン腺が人より多いことでわきがになってしまいます。

 

【注意】思春期の場合は一時的の可能性もある

ただ、人によってはアポクリン腺の数が多くなくても一時的なものである可能性もあります。

というのも、若い思春期の頃というのはホルモンの関係で一時的にワキガ臭が出てしまうことがあります。

この場合は2〜3年で治ると言われています。

なのでよっぽどわきがの悩みが深すぎない限り、中学生や高校生には「わきが手術」はおすすめできません。

一時的なワキガである可能性を考えて自分でできるワキガ対策をしていく必要があります。

 

中学生・高校生注意!わきがに制汗剤スプレーは逆効果

中学生・高校生の多くは脇の臭いを制汗剤スプレーなどの安い市販の商品で対策しているかもしれません。

しかし、それらの商品ははっきり言っておすすめできません。

・・・その証拠に、一瞬は効果があるように感じるけど、その後やっぱりにおいが復活する・・・そんな経験はありませんか?

 

実はこの制汗剤スプレーが逆ににおいを強めている場合があるのです。

制汗剤スプレーを使う

肌が乾燥する

皮膚が反応して汗や皮脂を分泌する

余計に臭くなる

制汗剤スプレーを使うと肌は乾燥状態になってしまいます。

肌は乾燥してしまうと「保湿しなきゃ!」と反応し、臭いの原因である汗や皮脂を分泌するんですね。

そして「また臭くなった!制汗剤を使おう」なんて使うと・・・もう分かりますね。悪循環の始まりです。

なので制汗剤スプレーといった市販で売られている安すぎる商品は使わないようにしましょう。

 

中学生・高校生におすすめのわきが対処法・対策法

中学生・高校生におすすめのワキガ対処は以下の通り!

ここで大事にしたポイントは以下の3つ。

  1. 高額でない
  2. 手軽にできる
  3. リスクがない

一番大事なのは「高額ではない」ということ。

ワキガ対処法の中でもワキガ手術はもっとも効果がありますが、数万〜50万もしてしまうんですね。

なので中学・高校生でもできるお金のかからないわきが対処法を紹介していきます!

 

中学・高校生のわきが対策① コスパ最強「Deo-A」を使う


この記事を読んでいる中学生・高校生に全力でおすすめしたいのが「Deo-A(デオエース)」。

デオエースは夏に40°を超えるポーランドで生まれた最強のデオドラントです。

デオエースのもっともおすすめできるポイントはコストパフォーマンスの高さ

私が使っているデオドラントクリアネオは毎月届く定期便で5,000円ほどしますが、デオエースは半額近くの2900円で買えちゃいます。
(近いうち乗り換えます!)

しかも気温40°のポーランドで生まれただけあり効果はかなりの高さ。

格安な上に効果も絶大なので中学生・高校生にまさにおすすめの商品

ワキガでお悩みの中学生・高校生にはぜひデオエースがおすすめですよ!

→デオエースの特別価格販売サイトはこちら
*特別価格2900円は毎日先着100名様限定です。

 

中学生・高校生のワキガ対処法② 食生活の改善

ワキガ対処法の中でも手軽にできるのが食生活を変えること。

すぐに効果が現れるわけではありませんが、継続的に続けることで内側から体臭を改善できます。

ワキガ臭を強くしてしまう食べ物は以下の通り。

  • ファーストフード
  • お肉

 ファーストフードは食用油や動物性脂肪が多く含まれているため、ニオイの原因となる成分を肌から多く分泌させてしまいます。

ちなみにマクドナルド以外でもコンビニの揚げたてお惣菜も同じようなものです。

お肉も同様。過剰に食べ過ぎるのはよくありません。

野菜とバランスよく食べることをおすすめします。

 

逆に体臭改善に良いのはもずく・めかぶ・納豆などの食べ物。

「もずく」や「めかぶ」のあのネバネバした成分は「フコダイン」と言って、体内のにおい成分を外に排出してくれる働きがあります。

これらの食べ物は母親に頼めばすぐに買ってきてくれるはずです。
今からラインで「もずくと納豆買ってきて!」と言うのもアリですね笑

 

中学生・高校生のわきが対処法③ 入浴

いつものシャワーやお風呂の時間に少し工夫するだけでにおい対策になります。

入浴の時間でできるワキガ対処法は次の通り。

  • 肌を強くこすらない
  • お風呂にお酢を入れる
  • 入浴後はみょうばんスプレーをする

 

対策③-1 肌を強くこすってはいけない

体を洗う際、ゴシゴシと洗ってしまうとかえって自分のにおいを強めてしまうことになるんです。

身体を強く洗ってしまうと臭いの原因である悪玉菌が繁殖しやすい環境になり、結果体臭を強めてしまうことになります。

なのでたっぷりの泡で優しく洗ってあげることが大事です。

 

対策③-2 お風呂にお酢を入れる

先ほど説明した悪玉菌はアルカリ性を好みます。それを防いでくれるのがお酢風呂。

コップ一杯のお酢を入れた浴槽に入ると肌環境が弱酸性になります。
(黒酢の場合はおちょこ1杯でOK)

そうすると皮膚上で悪玉菌が繁殖せず、逆に善玉菌が優勢になるんですね。善玉菌が繁殖すればいやなにおいが発生せず、清潔な状態を保てます。

 

対策③-3 入浴後はミョウバンスプレーを使う

スーパーや100均などで手軽に手に入るミョウバン。

ミョウバンは水に溶けることで弱酸性になるため、肌にいる悪玉菌の繁殖を防いでくれます。

しかも汗を抑える「制汗作用」「消臭作用」まであるのがミョウバンの特徴。

スプレーボトルに入れて入浴後に吹きかけることでワキガ対処法になりますよ。

 ミョウバン水の作り方
スプレーボトルに150mlの水とミョウバン5gを混ぜて一晩置き、透明になっていれば完成!

*肌に合わず皮膚がかぶれる体質の人もいるので一度軽く腕などにかけ試してみてください。 

 

中学生・高校生のワキガ対処法④ 脇毛を処理する

脇毛をしっかり処理することも大事です。

脇毛があることでにおいの原因となる菌が繁殖しやすい環境になってしまうんですね。

男の人は難しい面もありますが、女性なら脇毛がなくても不自然ではありません。

しっかりと処理し、においの原因となる菌の繁殖を防ぎましょう!

 

中学生・高校生のワキガ対処法⑤ ボトックス注射

ボトックス注射は汗の量を抑える効果のある注射です。

美容外科やクリニックなどで行っており、5分ほどで終わります。

効果は永続的なものではありませんが、半年〜1年ほどの効果があると言われています。
(個人差があります)

費用はクリニックやわきの範囲によって異なりますが、1〜4万円が相場です。

 

中学生・高校生のわきが対処法⑥ 汗は放置しない

わきが対処法として、かいた汗は放置せずすぐに拭き取ることも大事。

どんなににおい成分を含んだ汗も、汗のにおい自体は実は無臭

その汗を肌にいる菌が分解することによって発生するんです。

 

肌にいる菌が汗を分解するまでには約1時間。ということは、その間に汗を拭き取ればにおいを抑えることができるですね。

ここで注意して欲しいのは、水を少し含んだもので拭くこと。

わきにある水分が完全になくなってしまうと、肌が反応して余計に汗を出してしまいます。

それを防ぐためにも水に濡らして固く絞ったタオルやウェッティなシートで汗を拭き取りましょう。

 

中学生・高校生にとってのわきが手術のデメリット

ワキガ対処法の中でもっとも効果があるのがワキガ手術。

ワキガ手術ではワキガの原因であるアポクリン腺を除去するため、根本的な部分から解決することができます。

・・・しかし、その一方で中学生や高校生などの若い時期になやることはデメリットもあります。

デメリットは以下の通り。

  1. 手術費が高く自分では払いきれない
  2. 中学の時にワキガ手術してもアポクリン腺が再発しやすい
  3. 部活動に支障が出る可能性がある

 

①手術費が高く自分では払いきれない

ワキガ手術の種類にもいくつかありますが、多くの手術では保険が適用されません。(本来は3割負担)

そのため、ワキガ手術には高額な費用がかかってしまいます。

保険が適用されたとしても数万、適用されなければ数万〜50万もの費用がかかってくるんです。

まだ自分が社会人として働いていたら払えない額ではないですが、学生となるとキツイですよね・・・。

しかも中学生・高校生のワキガの場合は一時的な可能性もあります。

わきが手術を検討する前にまずは先程ご紹介したデオエースを使ってみることをおすすめします。

→デオエースの特別価格販売サイトはこちら
*特別価格2900円は毎日先着100名様限定です。

 

②中学の時にワキガ手術してもアポクリン腺が再発しやすい

子供の頃というのは大人と違って身体は成長途上中です。

そしてそれはワキガの原因であるアポクリン腺も同じ。

成長途上のアポクリン腺はたとえ取り除いても再発しやすいんです。

 

なので中学の時にアポクリン腺を取り除くのはお勧めできません。

ただ、高校生になると大人なみにアポクリン腺が発達しているので手術は有効です。

手術を本気で考えている場合は保護者と一度病院に足を運ぶのも良いかもしれません。

 

③部活動にも支障が出る

これを読んでいる人の中には運動部に属している人もいるはず。

ワキガ手術法によっては数日〜1か月ほど腕を活発に動かすことができない場合があります。これは「ダウンタイム」と呼ばれるものですね。

仕事をしている人ならまだ良いです。事務や接客の仕事ならそこまで腕が上がらなくても支障はありません。

・・・ただ、部活動をやっているとなると話は別。

特に運動部の場合はプレー自体できなくなってしまいますよね。

手術を考えているなら、一度その辺も含めて医者に相談することをおすすめします。

 

中学生・高校生におすすめのわきが対処法・対策まとめ

中学生・高校生の場合、使えるお金が限られているため、ワキガ手術はなかなかできません。

しかし、お金をかけなくてもできる対処法はたくさんあるんです!

 

この中でも特に効果があるのはデオエース

デオエースは格安で手に入る上に効果も抜群。中学生や高校生にぴったりのワキガ対策と言えます。

 

中学・高校生という時間は人生で一度きりしかありません。

・・・にも関わらず大切な時期をワキガのにおいで振り回されるのはもったいないです!

たった一度きりの学生生活を最高の時間にできるよう、しっかり対策をしていきましょう!

 

◆当サイト人気厳選記事◆

 

▼クリックすると記事が見れます▼