ワキガが生まれつきの人と突然なってしまう人の違いと解決策を解説

「最近自分の身体からワキガ臭がする。でも、ワキガって生まれつきなるものじゃないの?」

そんな疑問、お持ちでないですか?

職場やクラスの人に「臭い!」と思われてしまうのは絶対に避けたいですよね。

通常、ワキガは生まれつきなるものですが、場合によってはワキガでなくても突然ワキガ臭がしてしまうこともあります。

この記事ではワキガが生まれつきの人と突然なってしまう人の違いとその解決策を解説していきます。

まずはワキガの仕組みを知ろう

まずはじめに結論をいうと、ワキガは生まれつきのもので突然ワキガになるということはありません。

これはどういうことか?ちょっと詳しく説明します。

 

人には主に2つの汗腺があります。「アポクリン腺」と「エクリン腺」という汗腺です。

  • エクリン腺から出る汗→99%が水分
  • アポクリン腺から出る汗→たんぱく質や脂質などにおい成分が詰まっている

ワキガ臭の原因は「アポクリン腺」が原因。

アポクリン腺の数が多ければ多いほどワキガ体質であるんですね。

ワキガになる一番の原因は「遺伝」であり、アポクリン腺の数が親から子に遺伝することによってワキガになってしまいます。

要するにワキガは体質。

突然ワキガになるということはありえないのです!

 

じゃあなんで最近、ワキガ臭がするの?

「それじゃあ、なんで最近になって自分からワキガ臭がするの?」

そう疑問に思いますよね。

ワキガは生まれつきのものとはいえ、においが出始めるのは8〜18歳と言われています。

もしあなたがこの年齢に当てはまるなら、生まれつき遺伝したものが今になってにおい始めたということになります。

もしあなたがワキガである可能性があるなら、一度セルフチェックをしてみてください。

 

もしこの年齢に当てはまらないなら、あなたはワキガではない可能性が高いです。

先ほど説明した通り、ワキガは体質なのですから。

では、なぜ自分からワキガ臭がするのか?

あなたが感じているその嫌なにおいは、ワキガとはまた別のところに原因があります。

では、なぜ自分の身体から嫌なにおいがするか?それを解説していきましょう。

 

生まれつきワキガでないのに、いやなにおいがする4つの原因

①ダイエットが原因

炭水化物ダイエットなど、食事を制限するような無理なダイエットをしていませんか?

このようなダイエットは体臭を強めてしまう可能性が高いです。

糖分を取らないと体の中に「ケトン体」というにおい成分が発生します。

このケトン体が体臭を強めてしまう原因になるんですね。いわゆる「ダイエット臭」というものです。

この「ダイエット臭」と「ワキガ臭」を混合してしまいがちですが、同じものではありません。

 

ダイエットが原因の場合の解決方法

この場合の解決方法はもちろん、ご飯をしっかり食べることです。

無理な食事制限をするダイエットは確かにすぐに結果が出やすいです。

しかし、せっかく細身になっても身体からいやなにおいが出るのは嫌じゃないんですか?

無理なダイエットをしなくても、正しいダイエットをしていれば痩せることはできますよ。

 

②食生活が原因

食生活が原因で自分の身体から嫌なにおいがする場合があります。

体臭を悪化させる代表的なものは「肉」。ある程度摂取は必要ですが、食べ過ぎると体臭悪化の原因となってしまいます。

あとはファストフードなどですね。

ファストフードには食用油が多く含まれているため、これも体臭を悪化させる大きな原因になってしまいます。

 

食生活が原因の場合

自分の体臭が気になった際は食生活を改めることが大事。

緑黄色野菜には「抗酸化作用」といってにおい成分を抑える成分が含まれています。お肉と一緒に野菜もしっかり取ることが必要です。

また、体臭を抑える代表的な食事として「もずく」や「めかぶ」といった食べ物がおすすめ。

両者のヌルヌルした成分を「フコダイン」といい、体臭を抑えるのにかなり良いと言われています。

どの食事も普段の食事に取り入れやすいものばかりなので、ぜひ今日から実践してみてください。

 

③運動不足が原因

最近、汗をかいた機会はありましたか?

人は汗をかいていないと汗腺機能が弱まり、質の悪いドロドロした汗をかいてしまいます。

大人になると意図的でないとなかなか汗をかく機会は少なくなります。

なので体臭を悪化させないためにも定期的に汗をかくことが必要です。

 

運動不足の場合の解決方法

解決方法はもちろん運動!

激しい運動でなくて構いません。ジョギングなどの軽めの運動で良いんです。

ゆっくりと身体を動かしながら汗をかくことが大事。

もし普段から仕事が忙しくて運動する時間がない場合は半身浴や岩盤浴などでも良いでしょう。

このように汗を流すことで汗の質が良くなり、におい成分の少ないサラサラした汗をかけるようになります。

 

疲れやストレスが原因

疲れやストレスが溜まることでも体臭悪化の原因になってしまいます。

通常、身体の中でできたにおい成分は肝臓によって解毒されます。

しかし疲れやストレスが溜まることで肝臓の働きが機能しなくなり、その結果におい成分が体外へと出てしまうのです。

 

疲れたストレスが原因の場合の解決方法

解決方法はとてもシンプル。ゆっくり身体を休めてストレスを解消することです。

おすすめなのは運動や半身浴。

どちらも汗を流すことができるのでより体臭を改善することが可能です。

 

どの解決方法も即効性はない。おすすめはワキガクリーム

・・・ただ、どの解決方法も即効性はありません。

例えばバランスよく食事を取って汗をかくようにしても、その翌日から体臭が良くなることはないのです。

・・・でも、できることなら1日でも早く体臭を改善したいですよね。

職場や友人から「臭い!」と思われるのは嫌ですもんね・・・。

ではどうすればすぐににおいを解決できるか?

それがワキガクリームです!

実は私自身、正真正銘ワキガなのですが、このワキガクリームのおかげでにおいの悩みか抜け出すことができたんです!

においの悩みがなくなるだけでこんなにも人は楽になるのか!と思った記憶があります。

 

では、なぜワキガクリームはこれほどの効果があるのか?

ワキガクリームは殺菌効果と制汗効果のWの効果があり、身体の嫌なにおいをしっかりブロックしてくれます。

しかもワキガクリームのすごいところは保湿力が高いところ。

 

ドラックストアなどで売っている市販の商品を使ったけど効果がなかった・・・そんな経験はありませんか?

市販で売られている体臭予防アイテムの多くは保湿力がありません。

保湿力がないと肌を乾燥させてしまい、その結果においを強めてしまうのです。

少し時間が経つとすぐに効果が薄まってしまうのはこれが原因なんですね。

 

一方ワキガクリームは保湿力があるために、長時間効果があるんですね。

ワキガの私でさえにおいを抑えることができたんですから、あなたの場合は余裕でにおいを抑えることができるはず。

下記でおすすめのワキガクリームを紹介しているのでぜひご覧ください!

 

【まとめ】ワキガが生まれつきの人と突然なってしまう人の違い

ワキガは生まれつきなるものであり体質です。突然ワキガになるということはありえません。

ただ、ダイエットや食生活など普段の生活の仕方によって体臭を強めてしまうことがあります。

そのため「突然ワキガになった!?」と勘違いをしてしまうんですね。

 

職場や友人に「臭い!」と思われるのはとても嫌ですよね。

そのためにも、生活を改善することが大事。その上でワキガクリームを使えば、対策はほぼ完璧と言って良いでしょう!

 

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